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医療・介護に携わる従業員が、
それぞれのプロフェッショナルとして成長し続けるために、
適切な「機会と場」を提供します。

人事考課制度と研修制度を整備し、
法人で働く従業員にキャリアアップの機会を用意しています。

介護職員処遇改善加算Ⅰを算定し、従業員の収入のUPにつなげています。

毎月開催される法人独自の研修会だけでなく、法人外での研修会への参加を積極的に行っています。

全老健協会が開催する研修会をはじめ、様々な研修会に参加していただきます。

喀痰吸引等研修の費用も法人負担です。

ICTの活用により、記録業務は全てPCによる記録となっており、手書き等の業務が削減されるだけでなく、

各職種間の情報共有も円滑に行えます。(多職種協働)

産前産後休業や育児休業の取得実績もあり、女性にとって働きやすい職場です。

非正規職員から正規職員への転換や、介護助手の採用によって介護職員の業務負担の軽減を行っています。

品川さん


 老健 光陽
 
 入社12年目
 
 介護福祉士 品川
 

もう一度入所するなら、老健光陽に入所したいと言ってもらえるような仕事を心掛けています。

私は、専門学校を卒業し、新卒で老健光陽に入社しました。

10年以上介護職員として働いています。

医療法人西井会は人間関係が良く、働きやすい環境ですのでこの仕事を続けていけていると感じます。

また、医療法人西井会では、資格取得の支援も行ってもらえるので、その制度を利用して喀痰吸引等の資格も取得できました。相談できる仲間、指導してくださる上司、任された仕事に対する評価、全てが私を成長させてくれました。

前年度から、介護主任としての仕事を任されているので、依然と違い仕事に対して責任感を持って挑むようになりました。

老健施設なので、在宅復帰をしていただくことは当然ですが、退所される利用者様が、もう一度入所するなら、老健光陽に入所したいと言ってもらえるような仕事を心掛けています。

林さん


 通所リハビリテーション

 入社10年目

 作業療法士 林

「リハビリ=豊かな人生の再獲得」

私は生活期のリハビリに携わり今年で10年になります。

生活期リハビリで学んだことがあり、それは「リハビリ=訓練」ではなく、「リハビリ=豊かな人生の再獲得」ということです。

生活期では慢性疾患や脳血管疾患等での自由の再獲得が難しい方が多くいらっしゃいます。機能が完全に回復しなくても社会資源や環境調整、目標を達成するためのリハビリを行うことで生活機能の再獲得が可能となります。

一つずつの成功例の積み上げを行うことが現在、自分が行う重要な職務の一つだと考えています。また、病気や怪我によって意識化におくことが難しい利用者様の目標を引き出すことにも尽力しています。

栗牧さん


 訪問リハビリテーション
 
 入社2年目
 
 理学療法士 栗牧
 

柔軟な思考が問われる場所

私は、訪問リハビリの立ち上げスタッフとして介入させていただきました。

最初は保険制度からの理解であり、現在においても変わりゆく諸制度に慣れない自分がおり、四苦八苦しています。

在宅生活の維持のためには、色々な角度から物事をみていく必要性があり、柔軟な思考が問われる場所だとも少なからず認識しています。

それには一人のアイデアより他の職員の意見も取り入れ全体を見渡して考えなければならないと思います。訪問するのは、およそ一人ではありますが、考えるのは一人ではありません。

ご利用者様に、より良いサービス提供をさせていただくためにも、他の職員も巻き込み一丸となって提供をさせていただいています。

福崎さん


 老健 光陽

 入社2年目

 介護職員 福嶋

先輩方がマンツーマンで指導して下さり、徐々に不安はなくなっていきました。

私はグループホームから転職し、光陽に入社しました。

老健はグループホームと違って、胃瘻や片麻痺など色々な利用者様がおられ、人数も多く、入社当初は不安しかありませんでした。

でも、最初は先輩方がマンツーマンで指導して下さり、研修や勉強会も充実しており、おかげで知識や介護技術も以前より身につき、徐々に不安はなくなっていきました。

フロアでは、利用者様のリハビリのお手伝いもさせて頂き、少しずつが向上し、在宅復帰される姿を見ると、とても嬉しくなります。大変なことも多いですが、利用者様からの「ありがとう」という言葉に、日々やりがいを感じています。

大辻さん


 入社12年目
 
 訪問介護士/介護福祉士 大辻
 

「誠実であること」が一番重要であることと考えます。

適職は自分で創りだすもの!


最初から技術や経験資格があったわけではありません。始まりは利用者に触れることのない掃除の仕事からでした。


悩んだことつらいこともあり、焦燥感がありました。でも、ひとつずつ乗り越えていく働き方をしようと、具体的な目標を掲げることで楽しくなりました。


例えば、ベッドメイキングならばSpeedy,Clean,Beautifulを目標にし、いつのまにか技術の一つにかわっていました。

次の目標をさだめ「石の上にも三年」と、追及する努力がキャリアアップにつながりワクワクする気持ちにつながりました。


法人がキャリアアップのために後押ししてくれるこも励みになりました。


技術、経験、資格も重要でしょうが、職業人として「誠実であること」が一番重要であることと考えます。信頼があれば、仕事も増え、人脈も広がり持続性も生まれます。

私は、今訪問介護2年目を迎え、日々奮闘中です。施設とは違い、様々な環境があり、その方の生い立ちが見えます。


そっと寄り添ったり、気づいたことをお手伝いしたり、できないことをできるようになってもらいたいです。「住み慣れた家で長く暮らしたい」という思いを私たちが支えていきたいと思います。


自分の可能性を信じて、わくわくする仕事を見つけてもらいたいです。