ご利用案内

介護老人保護施設とは・・・

介護老人福祉施設は、高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すため、疾病、負傷等により、寝たきりの状態にある高齢者、又はこれに準ずる高齢者に対し、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練、その他必要な医療を行うとともに、日常生活の世話を行うことを目的とする施設です。

◆介護老人保健施設とは(定員80名)

病状が安定していて、リハビリテーションや看護・介護を必要とする人が在宅復帰を目指す施設です。

◆短期入所療養介護

施設に短期間入所し、医学的な管理のもとでの介護、機能訓練、その他必要な医療や看護などが受けられます。

◆通所リハビリテーション(1日定員40名)

日帰りで介護老人保健施設に通い、心身の機能維持・回復のために必要なリハビリテーションが受けられます。

◆居宅介護支援事業所

ケアマネジャー(介護支援専門員)が本人と家族と心身の状態等について、相談し、ケアプランを作成します。

◎サービスが受けられる方

◆65歳以上の方(第1号被保険者)

寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、 常時の介護までは必要ないが身支度など日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合にサービスが受けられます。

◆40歳から65歳未満の方(第2号被保険者)

初老期の認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる以下の病気(特定疾病)により要介護状態や要支援状態になった場合にサービスが受けられます。

特定疾病とは
・筋萎縮性側索硬化症 
・後縦靭帯骨化症 
・骨折を伴う骨粗鬆症
・多系統萎縮症
・関節リウマチ
・慢性閉塞性肺疾患
・末期がん
・初老期における認知症(アルツハイマー病、脳血管性認知症等)
・脊髄小脳変性症
・脊柱管狭窄症
・早老症 (ウエルナー症候群)
・糖尿病性神経障害
・糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
・脳血管疾患
・パーキンソン病関連疾患
・閉塞性動脈硬化症
・両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

1.利用相談
当施設において相談員が相談をお受けします。お越しいただく際は、相談員が不在の場合がございますので、あらかじめ来所日をお知らせ下さい。また、電話でのご相談を受けておりますのでお気軽にご相談下さい。ご希望に応じて施設案内、ご説明をさせていただきます。

2.面談
ご家族様に、利用される理由・家族構成・ご本人様の日常生活状況・病歴・退所後の受け入れ状況等をお伺いいたします。現在、病院・施設に入られている方は、病院(施設)にて状態を確認させていただきます。ご家族様の事情により来所が困難な場合はご相談下さい。

3. 利用の申し込み
下記の書類のご用意をお願いいたします。
□利用申込書
□診療情報提供書(当施設の所定の様式)※病院に入院または施設に入所中の方は下記の書類もお願いいたします。
□紹介状(医師)
□看護サマリー・介護サマリー・リハビリサマリー

4.面談(ご本人様)ご本人様の普段の様子や希望等を施設・病院・自宅にお伺いしてお聞かせ頂きます。ご本人様の事情により来所が困難な場合はご相談下さい。

5.ご利用決定
面接等でお聞きした内容や資料をもとに施設でお受けできるかどうかを検討し、結果をお知らせいたします。利用決定された方にはご本人様・ご家族様と相談のうえ利用開始日を決定します。